マウンテンバイクのカスタマイズ

カスタマイズを楽しもう

マウンテンバイクを購入したまま乗るのって勿体ないですよね。マウンテン・バイクを自分自身のお気に入りの改造することも楽しみの一つです。

 

 

マウンテンバイクを700c化する際に注意するポイントはロード用700cホイールはそのまんま使えないという点です。リアエンド幅がロード車だと130mmなのに対しまして、マウンテンバイクはというと135mmになっている為、使い回しが不可能なんです。マウンテンバイクで今まで使っていたホイールを700cする時にはハブをマウンテンバイク専用の135mmで組み直す必要があります。あるいは最初から135mmで組まれているマウンテンバイクだとか、クロスバイク用ホイールを買う必要があります。マウンテンバイクにロード用700cホイールを使う場合には裏ワザ的に一部のハブのパーツを交換したりだとか、ワッシャーなどをスペーサーの代わりに使うとロード用ホイールでも使用する方法があります。しかし、あくまでも裏技的なものなので私はお勧めしませんし止めておきましょうとアドバイスしています。

 

マウンテンバイクにロード用700cホイールを使う場合「たかが5mmくらい、フレームは曲がってもおそらく大丈夫に違いない!」という方でしたら、それでもいいかもしれませんが、これは実際に実行して万が一トラブルになる可能性もあるので自己責任でお願いいたします。マウンテンバイクにロード用700cホイールを使う場合にはフレームによって、フレームにタイヤが干渉してきたりすることもあります。すべてのマウンテンバイクに、絶対700cのホイールが使えるというわけでもないです。

好きな色にカスタマイズ

せっかくマウンテンバイクを買うのであれば性能や乗り心地も、もちろん大事ですが、やはり自分のお気に入りのデザインのものが、欲しいところですよね。いくら性能がよくてもデザインがあまりよくないと、マウンテンバイクライフの充実度も半減してしまうかもしれません。デザインが自分好みの自転車に乗りたいがために、性能や乗り心地などの要素を多少犠牲にしてまで、デザイン性に優れた自転車に乗っている・・という人もいるかもしれませんね。

 

どうもスポーツ自転車というものは、マーキングやカラーリングが派手なものが多いような気がします。マウンテンバイクは個人的に正直あまり派手なデザインの自転車は好みではないので、どちらかというとシンプルなものに惹かれます。普段着で歩道をのんびり走りながら、自転車だけは派手というのだとイマイチ似合わないような気がします。

 

たくさんある自転車の中からしっかり探せば、きっとあなたの気に入ったデザインのものが見つかることは間違いないと思います。もっとも、「これはイイ!」と感じたマウンテンバイクは、得てして結構お値段も高かったりしますが・・。私個人としては、「トレック」というブランドのマウンテンバイクはシンプルでそれでいて洗練された感じを受けて、非常に気に入っていますね。

サスペンションに拘ろう

フルサスタイプのマウンテンバイクは本格的、なダート道などを走りたいという方にオススメです。前と後ろにサスペンションがありますので、荒地を高速で走っても自転車の姿勢を制御しやすいのです。特に下りで威力を発揮してくれますよ。しかし乗り心地もよく疲れにくいとはいえ、前後にサスペンションが、あるため多少重くなってしまうことが難点です。ハードテイルタイプのマウンテンバイクは、ダートだけではなく前に付いているサスペンションが歩道の段差等の衝撃を吸収してくれるのが特徴です。特徴は街中でも快適に乗ることができるのです。

 

マウンテンバイクには、リジットタイプ、フルサスペンションタイプ、ハードテールタイプと大きくわけて3つのタイプに分類されます。これらはサスペンションの付いている箇所によって分類されているんです。マウンテンバイクのリジットタイプはサスペンションがなし、フルサスは前後両方にサスペンション有り、ハードテイルは前にのみサスペンションありのフルサスといった具合です。

 

リジット・フルサス・ハードテイルの3つのタイプの特徴はそれぞれどのようなものがあるのでしょうか。リジットタイプは、軽いために上り坂、路面の比較的綺麗なダート道、街乗り等に適しています。最近はこのタイプのマウンテンバイクは、入門モデルとして販売されています。