アジリティーは犬の障害物競争

アジリティーってきいたことありますか?犬の障害物競争のような競技がアジリティーと呼ばれるものです。コースの中にハードルなどのいろいろな種類の障害物を作り、標準タイムの中で障害をクリアしながらゴールを目指す競技です。最近のペットブームの盛り上がりとともに、世界大会も開催されるほどの競技となっています。
アジリティーでの指導手とは、犬に障害物をクリアさせながら誘導する人のことを表し、競技する犬のことを出陳犬と言い表します。たくさんのトレーニングを繰り返すと共に、しっかりとしたしつけを行ない競技に出場します。大会を運営する団体によってルールや障害物など少しづつ違うようです。
アジリティーではジャンプする高さや制限時間は、犬の肩までの高さによって分かれます。競技は3つのクラスに分かれていますが、タイトルを取ることで上位のクラスへ参加できるようになります。最初はスタータークラスから開始し、アドバンスクラス、マスタークラスへとレベルアップします。
各クラスにはレギュラー・ベテラン・スペシャルクラスと用意されていて、障害物やコースタイムなどが多少違います。アジリティーは減点方式で採点が行なわれ、コースでの減点(コースフォルト)と時間による減点(タイムフォルト)によって採点され順位が決定します。

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ボーダーコリーとアジリティー

アジリティーはどんな犬種でも競技に参加でき、健康にもいい競技として注目の的です。小型犬も大型犬も大きさとは無関係で競技に参加することが可能なのです。賢く従順でしつけがしっかりとされていて運動能力があれば競技に参加することが出来ます。飼い主さんと気持ちがひとつになって行なうことがポイントなので、日常的なスキンシップが大切なのです。
アジリティーに向いている犬種はボーダーコリーやラブラドールレトリバー、コーギー、コイケルホンディエ(コイケル)、などとされています。その中でもボーダーコリーとコイケルホンディエ(コイケル)は、アジリティーの大会で特にいい成績を残しています。
アジリティーのサーキットは、20×40mの閉じられた場所で、コースは100〜200mの距離で20個ほどの障害を設置して行います。2回以上方向変換を行ったり障害の位置などは時々変えながら、犬が機械的な運動にならないように工夫されています。
競技はリードと首輪を取り外しスタートラインに静止するところから開始します。犬に指示をしてスタートさせます。スタートラインに犬が触れると競技スタートとなり時間の計測が始まります。正しい順番でコース上の障害物をクリアし、犬がゴールラインを通過したときに時計がストップし競技は終了します。

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アジリティーグッズでトレーニング

アジリティーは犬と気持ちをひとつにすることが出来る魅力的な競技です。スポーツとして興味を持つ人も多くなってきました。さらに、レベルアップを目指して、毎年トレーニングを積んで実力を上げているペアも多くなりました。
最初から数多くの障害のクリアを目指すのでなく、出来そうなものから少しずつゆっくりと覚えていき楽しみながら続けるのが上達の早道です。愛犬がアジリティーは楽しいものなんだと思うようにして、成功した時にはいっぱい誉めてあげましょう。誉められると犬は自信と喜びを持ち積極的にトレーニングをするようになります。合図を理解して正しく迅速に障害をクリア出来るように、犬だけではなく飼い主さんも分かりやすい誘導方法を身に着けると信頼関係がより高くなります。
ペットフードのドギーが販売しているグッズは、自宅で気軽にアジリティー競技をトレーニングできます。簡単なものからスタートし、アジリティー競技大会に参加できるように徐々にトレーニングしていくのもいいでしょう。
グッズは4,000円〜5,000円ほどで販売されていて、はじめてのアジリティーシリーズとしてドギーハードル、ドギースラローム、ドギートンネル、ドギーシーソー、ドギーソフトタイヤなどが販売されています。ネットを利用してグッズを購入することもできます。

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